当番期とは 東筑81期会

当番期とは

7.jpg毎年6月の総会・懇親会の準備と運営には,多大な時間と労力が必要です。これを特定の人々が毎年担当していくことは無理だろうと思います.また、同窓会のための仕事を同窓生自身が担当することは、同窓生の間の絆を深めることにもなるだろうと思います。

このためか,東筑会総会・懇親会の準備と運営は、「当番期」と呼ばれる卒業期の同窓生が順送りで担当する慣習となっています。この当番期は,卒業してから28年後に回ってきます。81期の当番は、平成23年ということになります。ただし、そのための準備の活動は,実質的に平成22年から始まっています。


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当番期の担う仕事の量は膨大でたくさんの時間と労力をかけて準備を行う必要があります。皆さまは日頃から職務・家事・子育てあるいは介護などに日々、ご多忙にされていることと思います。
そのような状況でできるだけ多くの同期生各位に、居住地に応じて無理のない範囲で業務を分担していただき、各個人の都合によっては適宜交替などもしていただきながら、「当番期」の責務を果たしていきたいと思います。

ここ数年,81期生有志による忘年会その他の行事が急に活発化しています。これは,「まずは一人でも多くの同期生各位と連絡が取れるようにしたい」という思いから一部の有志で始めたことでした。

東筑高校・東筑会に対する思い入れは人それぞれかとは思いますが,一人でも多くの同期生各位にぜひご協力をお願いできたらと切に願っております。

東筑81期会 幹事一同